体がだるい時って何もやる気が起きなくて、とにかく眠いってことがありますよね。
こんな時ってスタミナ食を食べる人って多いのではないでしょうか?
私もそう思っていました。
しかし、いくらスタミナ食を食べてもだるさが解消できないことってあるんですよ。
栄養ドリンクを飲んでも効果ないし・・・
体がだるい原因は人それぞれだし、ひょっとしたら病気も隠れているかもしれないらしいのです。
空腹を我慢したら気分が爽快になった
私の経験なんですが、そんな時は一度お腹を空っぽにしてみると意外と気分がよくなり、だるさの解消に繋がることが多いのです。
これは私が時々実践ししている方法で、お腹がへるのを我慢したらある日突然だるさが解消して気分がよくなり仕事もやる気満々になって集中力が増したんです。
何故このようなことになるのか不思議に思い調べてみたら、意外な事実が判ったんです。
ただし、これはあくまで私の体に合っていただけなのかもしれないので、万人に合うとは限りませんのでご了承ください。
体がだるい原因は糖尿病の初期症状かも
私は糖尿病ではありませんが、糖尿病の初期症状に体がだるくなることがあるんだそうです。
糖尿病とは血液中のブドウ糖が異常に高くなる病で、放置しておくと動脈硬化により様々な病気になり、最悪の場合死に至ることもあります。
糖尿病の初期症状に「体がだるい」があるのは、結果としてミネラル不足になるからです。
どうしてミネラル不足になるのかというと、糖尿病になると血液中の糖の濃度が基準値を超えてしまい、尿に糖が出てしまいます。
尿から糖が出てしまうと、一緒にミネラルも出てしまい、結果としてミネラル不足になってしまいます。
ミネラルは筋肉や細胞の働きに必要な物質ですから、ミネラルが無くなるとだるくなるのは当然と言えるんだそうです。
しかしこうしたことをほとんどの人は気が付きませんから、肉や栄養ドリンク、サプリメントで元気を出そうとしますよね。
あるいは睡眠をしっかりとるために快眠アイテムを購入してみたりといろんな方法を試すでしょう。
しかし糖尿病の初期となるとこうした方法では体のだるさは解消されないことになります。
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体がだるいのは腎臓の機能が低下しているかも
体のだるさは、適切な処置をすれば1週間で解消される
体のだるさというのは、正常な人なら体を温めたり医者の薬を飲めば1週間くらいで解消するものです。
また運動不足も体がだるい原因になったりします。
日頃からウォーキングなどの軽い運動を習慣化しておけばだるさを感じることも無くなる場合もあります。
なので何をやってもだるさが解消できないと言う人は、まずは糖尿病の疑いがあるので病院に行って血液検査をしてもらった方が良いかもしれません。
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糖尿病の人は空腹が我慢できない
私の母(80歳)が10年以上も前から糖尿病の治療を続けていますが、間近で見ている私からすれば、何で?って思うことがよくあります。
それは、食べる量や甘いものを控えるといった考えがあまり無いように感じるからです。
本人に注意しても聞く耳持たずで、腹が減ればせんべいやチョコレートをお腹いっぱいになるまで食べてしまいます。
もっともこうした食習慣が糖尿病にしてしまったわけですから、そう簡単に習慣は変えられないんでしょうけど・・・
そんな母にいくら言っても聞かないので、しばらく様子を観察していたんですが、どうやら食べてはいけないことは本人も分かっているようで、我慢したくてもできないみたいなんです。
そしてしばらくすると今度は体がだるくて仕方が無いと言いだすのです。
そして食欲が無くなり、お腹が減っても食べることもしなくなり、しばらくすると体調が良くなってくるのです。
体調が良くなるとお腹も減るのでまた、せんべいやチョコレートを食べてしまいます。
するとまた体がだるいと・・・・
こんな調子で繰り返しているのです。
ということで、これは私自信と家族を観察して感じたことで、実際に空腹を我慢することでだるさが解消するのです。
人はきっと空腹という時間をある程度は持たないと体に良くないような気がします。
とはいえ、空腹を我慢するとストレスがたまってしまいますが・・・
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