現在市販されているサプリメントはものすごい数に上っているようですが、サプリメントは薬と違って医師の勧めで買うことは少ないと思います。
確かに医師に言わせるとサプリなんて「気休めでしかない」とか「サプリメントよりも食事で栄養補給したほうが良い」など、私の記憶によればすべての医師はサプリメントに対して否定的な考えを持っていました。
ただ私はサプリメントに関してはこれまでいくつもの商品を飲んできて効果を試しているので実態はよくわかっているつもりです。
そもそもサプリメントって本当に効果があるのか気になりますよね。
そこでいろいろと調べてみたところ、最近のサプリメントならそこそこ効果があるような話が聞かれるんですよ。
ここではサプリメントの考え方とその実態についてまとめてみました。
サプリメントといえども医師のアドバイスは必要
サプリメント業者に電話をして話を聞いてみるとよくわかりますが、
●サプリメントは食品なので基本的には副作用はない。
●薬と一緒に飲んでも問題ない
●いつ飲んでもいいですよ
等といったことを異口同音に話されます。
しかし、ある医師に言わせると、たとえサプリメントといえども飲む前に相談してほしいといいます。
というのは、医師のアドバイスを受けずにサプリメントを飲むということはよほど自分で勉強しないといけないからです。
ただやみくもに宣伝文句が気に入ったとか見た目が効果ありそうだったとかで飲んでいては無駄な時間を過ごすだけでなく経済的にもマイナスになります。
サプリメントは2カ月飲んで効果が無ければ他のサプリメントに切り替える柔軟な考え方も大切といいます。
サプリメントは治療目的で飲むものではない
サプリメントは健康食品ですから薬ではありません。
なので薬事法で効果を謡うことはできないのです。
たとえば
●便秘が治る
●関節痛が改善する
●口臭が消える
●視力が良くなる
等といった効能をアピールすることは禁止されています。
ユーザーからして見ればサプリメントの宣伝文句を見たらいかにも効果があることを想像してしまいますよね。
これは悩みを解決してほしいから感じてしまうもので無理も無いのです。
しかし、サプリメントは基本的に飲んだり食べたりして病的な症状を緩和させることを期待するものではなく、飲んだり食べたりしていたら何となく体調が良くなったという実感が大切といいます。
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サプリメントは栄養を補助するのが目的
サプリメントは飲み始めて2~3か月経った頃に効果が現れるものもあれば、半年~1年経った頃にようやく効果が現れる物まで様々です。
しかし気の短い人は効果が現れる前に止めてしまう人もあるかと思いますが、これもやむおえないといいます。
というのはサプリメントは栄養を補助することが目的だからです。
医師の指示通り飲まないといけない薬と違ってサプリメントは止めても問題ないといった柔軟性が安心できます。
それでも稀に難病が治ったり病気の症状が緩和されたという報告もされているようです。
ローリスクハイリターンといった一面もあるかもしれませんね。
私自身サプリメントの効果を実感した。
私がこれまで数種類のサプリメントを試してきましたが、効果が無いものや目に見える効果があったものまでありました。
他にも数種類試していますが、中には全く効果が無いものもありました。
それが商品自体が劣るものなのか私の体に合っていなかっただけなのかは分かりませんが、サプリメントというのはこういうものだと割り切って考えるようにしています。
もちろん初めてサプリメントを飲む前は副作用みたいなものが心配でしたが、いろいろと勉強していくうえでサプリメントは薬では無いので基本的には安全と確信して飲めるようになりました。
また現在は市販されているサプリメントは含有物を正しく表示させる義務がありますから、自分の体に合ったものを選べるようになっているのと、安全性は問題ないと言えます。
体のどこかに悩みを抱えている人も思い切ってサプリメントを試してみると良いかもしれませんよ。
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